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Vol.9

小野 崇さん

理想を追い求めて現実に向き合える知識と経験をもっていきたいです。

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どんなことがきっかけで介護のお仕事を始めようと思ったのですか?

子どもの頃、家の近くに老人ホームがありました。遊びに行くこともよくあり、その頃から介護の仕事をしようと決めていました。

以前から介護に興味はあったのでしょうか? その場合は、そのエピソードなど 教えてください。

もともと、興味はありました。福祉の学校に進みたかったのですが、通学が不便であったことや、両親の勧めもあり、工業高校に進学しました。 卒業後、営業職に就きましたが、福祉の仕事への思いが捨てきれず、介護職へ転職しました。 営業職での経験や学生時代の経験、楽しい事、嬉しい事、つらい事、悲しい事、全て今の介護現場で役に立っています。 介護の仕事を始めるにあたって介護に役立たない経験は無いと思います。

前のお仕事は介護に何か関連のあるお仕事だったのですか?

営業職から転職した後は、有料老人ホーム、特別養護老人ホーム(従来・ユニット)、グループホーム、デイサービスと介護漬けの毎日です(笑)。

実際に介護のお仕事を始めてどのような印象をお持ちになりましたか?

介護のお仕事を始める前、ボランティアでいろいろな施設を見てきましたが、見るだけと実際に働くのは大きな違いがあり、自分の力不足を痛感しました。

なぜそのような印象を持ったのですか?具体的なエピソードを教えてください。

介護者・介護方法によって、ご利用者様が元気になるということを長年の経験で実感してきました。まず、介護者が元気がないとご利用者様も元気になりません。現場では常にどんなことでも楽しんで受けとめるようにしています。それでも疲れた時は鏡を見て、疲れた顔をしていないか、怖い顔をしていないか確認し、常にご利用者様に声をかけてもらいやすいように気をつけています。

今後の目標を聞かせてください!

*フランスで考案された認知症ケアの方法。見る、話しかける、触れる、立つという4つの方法を柱に、認知症の方の人格を大切にしてケアすることで、本人も介護者も負担が軽くなると言われている。