1. ガイドヘルパー養成講座 -Vol.59 | ケアフレンズ(スタッフ向け社内報)

Vol.59

2013年02月01日

ガイドヘルパー養成講座

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みなさん、ガイドヘルパーのお仕事や資格についてご存知でしょうか?ホームヘルパー2級や介護福祉士をお持ちの方でも取得していただくと、お仕事の幅が広がる資格です。今月はガイドヘルパーの資格についてご紹介いたします!

ガイドヘルパーとは?

ガイドヘルパーは、屋外の外出介助をすることにより、障がい者の自立支援と地域社会への参加を支援する大切な役割を担っています。ガイドヘルパーには以下の資格があり、障がい者の外出・移動の介助には、介助する方の障がいにあった資格が必要です。また、居宅介護サービスでの通院等乗降介助に従事することができますが、ホームヘルパー2級以上の修了者以外は、減算対象となりますのでヘルパーの資格と合わせて取得することをオススメします!

● 同行援護従業者養成研修(一般・応用課程)

● 移動支援従業者養成研修(全身性障がい者課程)

● 移動支援従業者養成研修(知的障がい者課程)※ほっと倶楽部では開講していません。

上記の表のように障がいの種類によって、介助を行う際の資格が異なります!
※研修の修了証は、全国で通用します。
※各市町村により従事する際に必要な資格が異なります。就労予定の市町村にご確認ください。

ほっと倶楽部での開講講座

◆ 視覚障がい者ガイドヘルパー 同行援護従業者養成研修(一般・応用課程)
視覚障がい者の外出援助を目的とした資格です。一般課程と応用課程の2種類があります。
● 一般課程の修了者
→ 同行援護サービスに従事することができます。

● 応用課程の修了者
→ 同行援護のサービス提供責任者になれます。

※平成26年10月から、サービス提供責任者の要件に、同行援護従業者養成研修(応用課程)が加わり、資格をお持ちでない方は、サービス提供責任者として従事できなくなります。

◆ 全身性障がい者ガイドヘルパー 移動支援従業者養成研修(全身性障がい者課程)
全身性障がい者の外出援助を目的とした資格です。全身性障がい者の社会参加が増加している今、取得することで仕事の幅が広がります。

※バックナンバーでは、配信当時の情報を配信していますので、キャンペーンやイベント情報など、古かったり、既に終了している内容のものもございます。予めご了承ください。